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ひそかな楽しみ

仕事で初台のオペラシティに行きました。
用件はいつも通り気が重いもの。今日も疲れたけど、また会社に戻ります(T_T)
でもオペラシティは好きです。こんなところで働いてみたい。
今は広場がクリスマスになってます!
b0009553_2012640.jpg

・・・しかしこのままではオペラシティのことを考えるだけでパブロフの犬のようによだれが出て胃が痛くなってしまう・・・。
プライベートな楽しい用事で一回行ってみようかなー。
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by montblanc1201 | 2004-11-30 20:14 | 随筆

「反社会学講座」を読む

少し前にちょこっと話題になった本「反社会学講座」を読みました。
一応大学では社会学専攻だった私。この本を貸してくれた人も別の大学の社会学部出身です。

本は、「ターゲットにしたいテーマを見つけ、それに都合のよいデータを集め、そこから汎用化できる理論をでっちあげる」という「社会学」への批判から始まります。

「凶悪事件が増えつづける現代」というもっともなマスコミの論調に対し、実は昭和40年代が一番凶悪事件が多かったことをデータから導いたりしてます。

社会学の欠点を示しながら、この本もきわめて社会学チックなスタンスで書いたってことを、著者はねらってやってるんだと思います(もし思ってなかったら相当やばいです)。そこも含めて社会学への風刺かなあ。

マスコミのいうことを鵜呑みにしてはいけない・・・ってことをもしこの本で思い知らされた人がいたら、それはよかったねという話なのですが、結局この本で展開されているのも、全く別の証拠を示す都合よいデータだけを持ってきて編集してるだけだってことも含めて思い知らないと大変です。

というわけで、誰もが信じて疑わない常識的なテーマに対してバサバサ斬っていくのを軽い気持ちで読んでいく娯楽本です。
でも私はいかにも狙ってる感じの書き方とかがちょっと嫌でした。なんか不真面目すぎるなあと。
せっかくいいところ突いてるんだから、最後おちゃらけなければいいのに。

まあ、おちゃらけずに話をまとめられないだろうけど。
私も今のところ本業はデータを見て何かを見つけ出す、仮説を検証するってことなんですけど、
「ほんとうに正しいことは何か」って、導き出すのは難しいです。
影響を与えそうな要因なんて数え上げればきりがなくて、そしてそのデータが入手できない場合も多々あり、
データをあたればあたるほど落とし込みたい方向性を否定するような内容だったりするし・・・┓(´_`)┏

この本を最初に教えてくれたのは、嫌いなくせに見かけるともらってしまう「R25」の読書コーナー。
記事を書いた人は「読めば読むほど、目からウロコが2枚、3枚と落ちてくる快感を味わうことができるはずだ。」と絶賛してます。「曇りのないクリアな現実認識」とか言ってます。
ほんと、上っ面だけさらってるな、とあらためて書評を読んで思いました。

さて、この本はそのまま次に予約している後輩のもとへ。彼がどんな感想をもつのか楽しみです♪

ちなみに、「R25」もインタビューコーナーはちょっと好きです。後輩が「糸井重里の回は良かった」と言うので、バックナンバーを保存している人に借りて読みました。あれは良かった。興味ある人は、WEBで読めますのでどうぞ。
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by montblanc1201 | 2004-11-30 19:35 | 本読み

アキバ堪能

今日はアキバこと秋葉原へ行きました。

電気街のはずれに、「ヤマギワリビナ本館」という、インテリアの雑誌などでは必ず目にするデザイン家具&家電の有名なお店があります。
そこに照明を見に行きました。
いつのまにかその隣にオノデンも同じようなお店を出していました。

今、お部屋にはとりあえずの照明はあるので、偵察みたいな感じ。

そのあと、アキバのもっとディープなゾーンへ。
駅近くの「ラジオ会館」も最近平気で入れるようになってしまった・・・。
ちなみに入口はこんなでした。
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大抽選会も「萌え」なのねー。

ラジオ会館は、昔はどうだったのか知りませんが、最近はフィギュアのお店が多いです。
いろんな商売があるんだなあと感心します。
私が行くのは、食玩の中身をあけて売っているお店があるからです。
普通に中身がわからない商品を買うより割高なこともありますが(中身によってレア度がある場合は同じシリーズでも値段が違う場合も・・・)、
ほしいものが決まっているなら指名買いできるほうがいいし。
でもこれって違法なんですかね?

で、「ぷちキッチン」というシリーズのほしかったのをついに発見!
これです。

b0009553_2533451.jpg


2セット分うつってますが、この手前の「アップルパイ」のセット。
オレンジのお鍋、明らかにル・クルーゼをパクってます。これが欲しくて・・・(泣)。
以前紹介した「アジアン雑貨店」と同じ会社の商品ですが、
組み立てると見えなくなってしまうところも精巧なのがすごいです。
例えば奥のミキサーの接合部分とか。

ちなみにこの手のちょっとおままごとっぽいシリーズは、
アキバではお人形さんの小道具として重宝している人たちもいるみたいです。
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by montblanc1201 | 2004-11-29 03:00 | zakka

フネの会社です。

都内では最近よくこの社内広告(ステッカー)を見かけます。
名古屋にもありましたね。
b0009553_23554688.jpg


日本郵船は、確か昨年からサザエさんのお母さん「フネ」をイメージキャラクターに使っています。
フネの会社だからだってー。
昨年は、フネにスノボだか何か横乗り系の、カツオですらやらなそうなスポーツをやらせて、「チャレンジ、フネ!」ってキャッチコピーの広告を展開していました。

他にはこんなのが。
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ちょっと苦しいんじゃ・・・。
あとはカツオに就職を勧めているバージョンを見たことがあります。

おもしろいと思いながら「いいのか、サザエさん?!」と思う人が多いみたいですね。
私も、長谷川町子美術館ってブランドの管理に厳しいイメージがあったので、すごく意外でした。

このぎこちなさや腑に落ちない感じも計算済み?!

日本郵船ニュースリリース「当社イメージキャラクターに磯野舟さん起用」
2002年10月からだったんですね。ちなみに日本郵船のWEBにフネさんの画像は出てきません。でも「海洋葬」のご案内などがあって興味深いです。
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by montblanc1201 | 2004-11-28 00:10 | 随筆

そろそろいいですかね?

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クリスマスまで1ヶ月を切ったので、そろそろBLOGもクリスマスの装いにしてみます。
これは去年のクリスマスに作ってみたものです。

ワイヤーのツリーに毛糸をぐるぐる巻きにして、アジアンな組み紐で作った結び目と雪の結晶のワイヤーワークで飾りました。

もこもこなもの
雪の結晶
シルバー
アジアのもの

好きなものてんこもり!
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by montblanc1201 | 2004-11-26 00:36 | zakka

府中市美術館~美と結びついた暮らしを見直す美術館

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美術館ネタが続いてすみません。

せっかくのお休み、部屋の片づけをしなければいけないのはわかってるんだけど・・・。
相方がJリーグの今ステージ最終試合をどうしても見にいきたいというので、私は同じ時間に府中市美術館へ行ってみました。
今月引っ越してきた府中市は、市で美術館を持っている!しかもチャリで10分ちょいのところに。
さすが競馬場を持ってるだけあるねー(実際あまり関係ないらしいけど)。

美術館があるエリア一体は「府中の森公園」や大小3つのホールを有する「府中の森芸術劇場」もある市民の憩いの場所です。
適当にチャリで目指して走り、芸術劇場の駐輪場にとめてしまったので、美術館まで公園をまるまる突っ切ることになりました。
でも市民が思い思いに休日の午後を過ごしていて、また今シーズンきちんと見にいっていなかった紅葉もキレイでよかった。
あらためていい場所に引っ越してきたかも・・・と府中に対する興味がわいてきました。

4年前にできた府中市美術館はとってもきれいで居心地のいいところでした。
所蔵作品は、日本の近代絵画が中心で、中でも遺族から寄贈を受けた「牛島憲之(うしじまのりゆき)」の作品は記念館があるほど。
ちょうど今は「牛島憲之と昭和前期の絵画―抽象と具象のあいだ」という企画展をやっていましたが、これがおもしろかったです。

この時代の日本の画家については私はほとんど知らないので、逆にそれぞれの絵を純粋にいいとか好きとかそうでもないとか思えてよかったのかも・・・。
従来の日本画の様式と洋画の融合を試みたり、留学して触れた西洋の名画の影響を受けて作品に反映されたりしているようすや、今までの写実的なものを描くという命題から離れて、モデルは具体的なものでも表現が抽象的なものになっていったりする過渡期の作品を、「植物」「地形」「建物」といった切り口で見せていました。

「昭和前期」というのは、ちょうど今年が府中市制50周年にあたるため、市が誕生する前の一つの時代についてみてみましょう、という意図もあったみたいです。

なかでも「植物」と「建物」が特に楽しかったです。
「植物」は私は緑が好きなのでいろいろな緑の色合いや表現が見られてよかったし。
「建物」は近代化が進んで変わっていく町並みを画家たちがはじめて絵の対象と認識するようになった・・・という解説とともに見ると、橋も町並みも当時はやったアドバルーンへの画家のうれしそうなまなざしを感じるような気がしました。

また、「いいなあ」と思って画家をみると、その「牛島憲之」という人の絵であることが多くて、ひとりで喜んでました(文頭にのせたチケットの絵は彼の「へちま」という絵です)。
あと1点だけ東山魁夷の絵がありました。紅葉の絵。
数年前の某企業のVIPカレンダーが東山魁夷で(確か亡くなった直後)、印刷したものでもすごいと思っていたけど、思いがけずホンモノが見れて、本当にこれが紙に人が描いたものなのかと見とれました。


さて、美術館のコンセプトは「生活と美術=美と結びついた暮らしを見直す美術館」。
名作の鑑賞だけでなく、学習や創作、発表の体験を通じて、身近に美術と出会える場所を目指しているそうです。
ミュージアムショップも小さいながらおもしろそうだし、府中以外の場所から電車にのってわざわざ出かけてもいい美術館です。

最近認識したのですが、美術館って、一回常設展示を見れば所蔵品を全て見れるわけじゃないんですよね。
定期的にテーマを決めて展示作品を入れ替えているのです。
展示することだけが美術館の活動ではないですから・・・。
(詳しい人には何を今さら・・・と怒られそうですが、へーそうなのかーというのが普通の人の感覚だと思います)

といっても、いろんな美術館に定期的に足を運ぶのも、休日だけでは難しい(評判の企画展だけでも見切れないのに!)。
でも同じ場所に何度も行くってことで、美術館の本当の姿がわかるのかもしれません。
自分の中での位置づけや時間の過ごし方も変わりそうだし。
ラッキーなことに自転車で10分だから、年間会員になってみようと思います。

府中市美術館ホームページ
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by montblanc1201 | 2004-11-25 01:36 | ART

マティス展(上野・国立西洋美術館)

b0009553_12145928.jpg一昨日のことですが、上野の国立西洋美術館で開催中の「マティス展」に行ってきました。
連休にしたかったのですが1日休みは取れず、午前半休を無理やりとって行きました。
かなり人気の展覧会のようなので、できれば平日に行きたかったのです。

でも平日でも結構混んでました★w(゚o゚)w
やっぱりこの日お休みにできた人は多かったのかなあ。
それとマティス人気のせいでしょうね。

2,3点マティスの作品があるだけでも話題になりそうなのに、この展覧会は約150点全部マティス!
いろんなところで評価されていますが、この展覧会はテーマや構成がおもしろかったです。

今回のテーマは「プロセスとバリエーション」。
マティスは、一つのモデルやテーマをさまざまな手法で何パターンも描いたり、一つの絵を完成させるまでかなりの試行錯誤を繰り返していたそうです。
そこで、「バリエーション」の章では同じテーマの絵を複数並べて展示し、「プロセス」の章ではマティスが撮影した絵の作成中の写真を時系列順に並べたり(彼の生前の展示会でもそのように行ったことがあるそうです)しておりとっても興味深かったです。

「バリエーション」ではものすごい数のデッサンもありました。
今までデッサンって、けっこうサーっと通っていたのですが、同じモデルのデッサンが続くなかでだんだん線に迷いがなく洗練されていく様子がわかり、おもしろかったです。

マティスは、自分の絵が短時間で簡単に描かれているものだと誤解されるのを恐れていたそうです。プロセスの写真を見ると、最初は背景が細かく描かれていたのが最終的にはなくなっていたりするのがわかります。

絵がどのように描かれていったのか?というのはとても興味があることなので、その一端が見れてよかったです。
記録映画の一部を絵とともに見せたり、実際に描いている写真も随所にあり、参考になりました。

そしてまた特筆すべきは、マティスが最晩年に精力的に制作していた「切り絵」が多数展示されていたことです。
連作「ジャズ」の全作品や有名な「ブルーヌード」の中の1枚、天井まで届くような2枚組の大作「ポリネシア」など。

マティスは、戦争のさなかでも、自分自身に不幸がおこっても、絵にはその影を全く見せなかったそうです。
確かにほとんどが明るく、平和を感じさせるものばかりです。
実際、「芸術は、人が安息を得、精神安定剤になるようなソファのような存在であるべき」というようなことを話していたそうです。

とっても納得したので、「ポリネシア、空」のポスターを買いました。
でもサイズがB1(728x 1030)・・・。きっと部屋に貼ったらものすごく大きいと思う。
そのまえにフレームが高そう(Θ_Θ;)
自分だけの部屋じゃないしなー。相方の同意が得られればよいのですが。

「マティス展」ホームページ
12月12日(日)まで。会期末は大混雑必至です。
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by montblanc1201 | 2004-11-24 12:16 | ART

味噌カツ弁当だぎゃー

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旅先からの最後の投稿です。
駅弁は味噌カツ!温泉たまごを添えるのがはやり?!
「矢場トン」に行きたかったけど、今回は無理でした。
まあ一回の旅行では食べ切れないからね~。次回次回!

意外と「名古屋は通過したことはあるけど...」という人が多いですが、おすすめです!
今度は足を伸ばして明治村で一日とりたいですね。
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by montblanc1201 | 2004-11-21 18:17 | 随筆

ハッチー

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名古屋市地下鉄のキャラクターだそうです。
自動改札に必ず貼ってあります。

やっぱりシャチホコ好き?
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by montblanc1201 | 2004-11-21 14:32 | 随筆

ひつまぶし(^O^)/

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ついに「あつた蓬莱軒」のひつまぶしです(^O^)
先に名前を書いてから熱田神宮参拝するのがポイント!

おひつからお茶椀によそっていただくのですが、毎回食べ方が決まってるんですよ。
1杯目はそのまま、2杯目は薬味(きざみ海苔、青ネギ、わさび)を乗せて、
3杯目は薬味とだし汁でお茶漬けにして!

名古屋に行ったらぜっったいおすすめです。
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by montblanc1201 | 2004-11-21 13:16 | 随筆