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「東京メトロくまちゃん」が熱い!

・・・私のなかで勝手に。

東京メトロの駅構内で見かけるマナーポスターです。
毎月テーマが変わります。
リュックを背中に背負ったままで邪魔だったり、
ヘッドホンから音が漏れてたり、
座席を広く取って座ったり、、、くまちゃんが車内マナー破り放題です。

今年の3月までは、長らく公募のマナーポスターの優秀作品が月替わりで登場し
ていました。
民営化した4月からは一新して、実写のテディベアが登場するポスターに。

公募ポスターは毎月画風もがらっとかわっておもしろかったのに。
いつか私のも入賞して飾られるはずだったのに(一回も応募すらしてないけど)。
・・・と思ってくまちゃんには少しがっかりぎみだったのですが。

b0009553_15275438.jpg10月のこの写真、くまちゃんが持ってる本はてっきり「セカチュー」だと思ったら、

「森の中心でクマがさけぶ」

と書いてあるのを発見し、ちょっとつぼにはまりました。
本の帯には「冬眠準備フェア」。
後ろにある紙袋もクママークだし。。。


こういうふうに、誰が気付くかわからないようなところにこだわってるようなところ、
愛情と平和の象徴のようなテディベアに悪さをさせてるようなところ、
(こころなし目も邪悪に光っているような・・・)


作り手の楽しんでる感が楽しくて好きかも。
・・・とってもうがった楽しみ方ですけど。

まあ、愛らしいくまちゃんだからいやみっぽくならないんでしょうね。
少しは学習したほうがいいと思うけどな(^_^;)
そんなわけで、来月も楽しみにしています★
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by montblanc1201 | 2004-10-30 04:48 | 随筆

happy * farewell

今月末で会社の同期が一人転職のために辞めることになりました。
入社後最初の配属で同じチームになり、その後所属はそれぞれかわったけど、
公私ともに私の6年半を語る上では欠かせないし、これから先のことを語るにも欠かしたくない人。
きっと多くの人にとってそういう人なはず。

私の長所短所をかなり的確に把握し、かつ正直に伝えてくれる人でもあります。
あと、幼少のころからの運動オンチコンプレックスを直すきっかけにもなってくれました。

会社を辞めるくらいでは縁が切れると思っていないけど、やっぱりいなくなるとさみしい。
でも人生の節目に自分のキャリアについて考えたうえでの結論ということには「よかったね」といいたい。


・・・と何行書いても書ききれないのでここらへんにしますが、
昨日は有志で壮行会を開き、幹事をやらせてもらいました。

直前の案内にも関わらず、お店が貸しきりで使えるだけの人が集まりました。
どうしても都合が付かない人も含めてメッセージをつのったら、色紙に乗り切らないくらいメッセージが・・・。


職場の人を送るときにどんなことをするかは、職場の文化それぞれだと思いますが、
私が好きなのは「色紙」です。
というわけで、「色紙」に気合入れました。

いつのころからか、誰かが白いシール片を配ってメッセージを集めて貼る、という手法を編み出し、
ここ最近はほとんどそうですが、キレイに仕上がるし(変にかたよらない)、短時間でたくさんの人のメッセージが集まるし、超おすすめです。

渋谷の「伊東屋」で色紙とシール片とデコレーション用シールを購入し、
題字スペースは、ちょこっと工作しました。
久々にカッター持ちました。昨年は毎週夢に出るくらいカッター使ってたんだけど。
さすがに送別する実感がわいて一人で盛り上がりました。

見開きBOOK型の色紙は、集まったメッセージもすばらしく、
ぜっったい永久保存版にしてもらえる自信があるものになりました(≧▽≦)
写真とって載せたかったけど、本人だけのものだからヒミツです♪
ぜったい帰ってから読んで泣かせたこと間違いなしだねΨ(`▽´)Ψ

ちなみに、英和辞書で「色紙」「寄せ書き」って調べたら、
何か無理やり説明したようなフレーズしか出てこなかったのですが、
日本特有のものなのでしょうか??
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by montblanc1201 | 2004-10-29 12:55 | 随筆

ルジェ・カシス・ヌーヴォー解禁!

解禁日、昨日(26日)だったんですけどね・・・。
そして、友達と解禁日に飲みに行く約束だったんですけどね・・・。
得意先都合で訪問時間が直前に1時間ずらされ、その時間通りに行っても30分待たされ。
余裕を持って設定した待ち合わせ時間にも間に合わず、泣く泣くキャンセルしました。

飲むのを約束していた友達は、師匠が「お前ら似たもの同士だ!」と紹介してくれた人で、
メールでどんどん話がはずみ、「よし、飲もう!」ということになって、心待ちにしてたのです。

得意先に「毎度おまたせしてすいません」と言われたときには怒りを通り越して泣きそうになりました。
それって今後もこういうことあると思うけどよろしく、って言ってるようなもんじゃん。
少し、反省しようよ・・・(ToT)

まあ、もっといやな思いしている人はたくさんいるよね。
せめて、自分が相手にそういう思いをさせないようにしよう。

b0009553_062724.jpg
ぐちってしまってすいません。
それで、解禁日に飲めなかったカシス・ヌーヴォーなのですが、やっぱりどうしても飲んでみたくて今日相方に付き合ってもらいました。

お酒に詳しい課長に教えてもらい、カシスにもヌーヴォーなるものを知ったのはほんの数日前です。
とりあえず帰り道で探した結果、メルマガが来ていたプロントへ。

有無を言わさずソーダ割りで出てきたのですが(言えばよかったのかな?)、確かに軽くて、色が鮮やかで、香りが高かったです。
添えられたレモンをしぼらなければよかったなぁ。
ソーダ割り以外でも飲んでみたい・・・。



解禁日!ってお祭りにしすぎるのはどうかと思うけど、こうやって季節を感じさせるおいしいものを食べたり飲んだりするのはいいことですね。

今年の秋は、いまだかつてなく「芸術の秋」ですが、食べるのと、運動するのと、紅葉を見るのでも秋を満喫したいです。
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by montblanc1201 | 2004-10-28 00:08 | 随筆

私も「フェルメリスト」ですか?

フェルメール好きのみなさま。

今週のAERA(11月1日号)に「フェルメールの魔法」という記事が載ってます。
8ページにわたって、ここ10年弱の全世界的なフェルメールブーム、日本での白熱ぶりが紹介されています。
フェルメールがすごい好きな人にとっては目新しい情報はないと思いますが、立ち読みはしておいてもいいかも。

ビームスがビンテージやオーダー1点もののショップに「フェルメリスト ビームス」と名づけたり・・・という話は私も初耳でした。

最後の見開きでは現存する30数点の作品の世界分布状況がわかり、ちょっと便利。

でも残念なのは、
(1)最高傑作と推す人も多い「絵画芸術(画家のアトリエ)」が10月11日まで半年以上日本にきていて、それが帰ったばかりのタイミングでの記事掲載って・・・。タイミング悪すぎ。当然日本に来てたことなんて書いてない。

(2)来年日本で公開される「窓辺で手紙を読む女」の説明文に来日の記述がない。こんな影響力のある媒体で「社会現象」として投げかけておいて、ライターに知らないとは言わせない・・・。

この人は、読み手にどう感じ、行動してもらいたいんでしょうか?


過去の関連記事:「ヨハネス・フェルメール」(04-08-31)
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by montblanc1201 | 2004-10-27 12:55 | ART

アルフォンス・ミュシャ フィギュア ミュージアム

ミュシャは19世紀末から20世紀初頭のアール・ヌーヴォー様式を代表する画家・装飾芸術家です。
大学のサークルの同期のすてきな女の子が大好きだったので、その存在を知りました。

秋葉原の「ラジオ会館」にフィギュアの海洋堂のショップがあります(このエリアには偏見もアレルギーもありませんが、このビルに行ったのはこないだが初めてです)。
そこでミュシャの絵画をフィギュア化したものが近々発売されると告知があり、今日コンビニで発見したので買ってみました。
b0009553_23295298.jpg

デザインとしては5種類、それぞれにフルカラー彩色と象牙彩色バージョンがあるということなのですが、私のは象牙彩色でした・・・。象牙っていうか、これって色塗ってないだけじゃない?!

全バージョンの写真と、手元の象牙バージョン1個から判断するに、やっぱりミュシャは平面のあののぺーっとした世界だからこそミュシャなのかなあと思いました。
でも、世界感はありますね。ミュシャが大好きな人はうれしいだろうな~(*^_^*)

絵画研究とか、絵画愛好者のエネルギーは、「立体化」や「原寸で再現」という方向にいくようですね。
きっとすごい大変なんだろうなー。ITを駆使した3Dでも、このフィギュアのような職人技でも。

この手のフィギュアにはシークレットなどのしかけがつきもので、ヤフオクで通常のものの10倍以上の値がついたりしていますが、このミュシャの場合は、1000個限定で0.02カラットのダイヤ付バージョンがあるみたいです。
ヤフオクにも出るかな・・・ちょっと値段に注目です。

フィギュア界に「ミュシャ」って少しターゲットが合わなくて唐突な気がしたのですが、今全国を巡回している「ミュシャ展」とのタイアップっていう意図もあったみたいです。
首都圏では、来年1月末~3月末に東京都美術館に来るそうです。

海洋堂最新シリーズ2004年10月(下のほうにあります)
東京都美術館(まだミュシャ展専用ページはできてません)
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by montblanc1201 | 2004-10-26 23:38 | ART

切手でファッションショー(切手の博物館)

b0009553_048438.jpg

目白の「切手の博物館」でこんな企画展をやっていると小耳にはさみ、母ケイコを誘って行ってみました。前を通ったことはあるけど、中には入ったことがなかった場所。

WEBを見ると、年4回テーマを設定して平均1500点を展示するとのこと。

そんなに広くない場所でしたが、見ごたえがありました。
「ファッション」に関するさまざまな切り口で日本と世界の切手が並んでいました。
季節で分けたり、ユニフォーム、ブランド、素材、小物・・・。
こんなにいろんなことを表現し、伝えることができるなんて。
あらためて切手って小宇宙だなあと思ったのでした。

多くの人が通る道だと思いますが(?)、私も小学校高学年のころ切手収集をしていました。
お小遣いも限られていたので、発売される記念切手を1,2枚づつ買って集めたり、
「日本切手カタログ」を毎日眺めたりしていました。
なので、昭和63年ごろより前の日本切手はだいたい見たことありましたd(^-^)
でもこうやって見ると新鮮。

よく名前もよく聞いたことがない国が世界的有名人の図案の切手を発行します。
これは、外貨獲得の目的があって広まった・・・ということを知って納得。

次回は年明けから『絵画の巨匠たち』展で、切手に描かれた名画がたくさん見られるようです。
美術館や博物館は、所蔵品をどんな切り口でどう入れ替えて何度も足を運んでもらうかといろいろ考えられていると思うのですが、きっとこの博物館はリピーターが多いんだろうなあ。
スタンプカードも発行していますし・・・。

しかし、所蔵しているものはどれくらいになるのか計り知れませんが、企画のたびに編集しなおして、あの一片一片をどう管理しているのだろうと気になりました。
きっとデータベース化されていて、次の企画に必要な切手のピックアップも、あらかじめ登録したキーワードで検索できるようになっているんだろうな・・・なんて職業柄想像してしまうのが悲しい(^_^;)

当然、ショップでは切手をたくさん売っていました。
文頭の写真は、フランスで今年発行されたシャネルをモチーフとしたハート型の切手!
ブランドを扱った切手なんて、日本だと考えにくいですよね。

切手の博物館(PHILATELIC MUSEUM)
PHILATELICとは、「切手収集の、切手研究の」という意味だそうです。
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by montblanc1201 | 2004-10-25 00:53 | ART

エミール・ノルデ展(東京都庭園美術館)

b0009553_929476.jpg夏、このポスターを見かけて、「これ行かなかった絶対後悔するな」と思いました。
でもこの人については名前を聞いたことも絵を見たこともありません。
何か好きかも・・・という直感。

というわけで、土曜日に行ってきました。
今回はともに「アートで日常生活を豊かにしよう」を実践する、お友達のMさんと一緒。
庭園美術館は、大ホールには何度も歌の練習で行ったことがあるのに、美術館に行くのははじめて・・・。ずーっと気になってはいたのですが。

さて、ノルデは20世紀前半にドイツで活躍した画家だそうです。
今回の展示では水彩・版画を中心に120点くらいが展示されていました。

最初の「風景」のゾーンで、直感はあたったなと思いました。

絵を見に行くようになってから、水彩を中心にじっくり見たのははじめてかもしれない。
小中学校でさんざん使って、ぜんぜんできなかった水彩・・・。
プロが描くとこうなるのかあという感じでした。

びっくりしたのが「にじみ」。水彩はにじんだらいけないのだと思ってきたのですが、
彼の絵はあえてにじませ、偶然できるにじみぐあいをうまく使って作品に仕上げているのです。
描いた後に雪の降る戸外に置いておいた作品も(!)。

このポスターに使われた「黄色と緑による女の肖像」も、おそらく大まかに色を乗せた後に黄色と緑を上から塗って出たにじみを出しているんだと思います。
他にもぞわーっとする絵はたくさんあったけど、私はやっぱりこのポスターの絵が一番好きでした。
実物はもっともっとエネルギーをもってます。

おそらく、1点1点ができるのにそれほど時間はかかっていないと思うのですが、時間がかかっているかどうかはその絵のすばらしさや価値には関係ないなと実感しました。

晩年はナチスに制作活動を禁止されたり、多くの作品が焚書されたりとつらい環境で隠れて小さな水彩画を描き続けたそうです(それらの絵は、またものすごい力を発してしました)。
今、晩年をすごしたゼーヴィルには遺言どおり「ノルデ美術館」があるそうなので、いつかぜったい行きたいです。

さて、庭園美術館そのものも、アートを鑑賞する空間としてすばらしいです。
実は明治~昭和初期の洋館も好きなのです。
この建物は昭和8年に朝香宮邸として建てられ、迎賓館などとして使われた後、そのまま美術館として公開したのだそうで、当時大流行したアール・デコ様式を伝える貴重なもの。
この建物自体が美術品のようで、とても居心地がいいし、見るべき点もたくさんあります。

前回の「ロシア絵本」のときはどんな風にこの空間がかわったんだろうと思うとかなり後悔です。
何で今まで行かなかったんだろう・・・。
まあ、過ぎたことは仕方ないので、これからは足を運びます。

庭園ではたくさんの人が思い思いに休日を過ごしていました。
caféも気持ちよくておいしいし、かなり好きな場所になりました。

b0009553_9283788.jpg

エミール・ノルデ展は11月7日(日)までです。
東京都庭園美術館ホームページ
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by montblanc1201 | 2004-10-24 09:33 | ART

NY Subwayグッズ

マンハッタン島の移動は地下鉄が便利。
でも慣れないとちょっとわかりにくいので地図が手放せませんでした。
留守番してもらった相方は、どうやら地下鉄がすごい好きみたいなので、地下鉄グッズを買ってまいりました。
やっぱりモチーフは路線図ですね。
b0009553_246128.jpg

路線は色分けされていて、さらにまるで囲まれた数字やアルファベットの記号で判別されています。
外国の地下鉄路線図って何かいいですよね。
Tシャツは全身路線図でちょっとこわい。
ポーチはデジカメケースになった模様です。

余談ですが路線図といえば、東京メトロのホームページで他言語で書かれた路線図が見られます。
ハングルとか、かわいいなあと思ってしまいます。
ハングル表とにらめっこで読んで駅名がわかった瞬間、すごく新鮮です。
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by montblanc1201 | 2004-10-23 02:47 | NYC

Guru-guru Dish (Crate&Barrel)

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ぐるぐるうずまき状のお皿。
ハウジング雑貨の大型店「Crate&Barrel」で見つけました。

日本の某ハウジング雑貨店はここをお手本にしたのです・・・と事前に聞いていて、中に入ったのですが、ものすごい!
まず入ったところのビジュアル・プレゼンテーションがおしゃれです。秋らしい色みで小物をスタイリングした応接セット。

店内は広く、商品はグラス一つ取ってもものすごいバリエーションですが、こんなに広いのに統一感があって、見ていて疲れません。
2Fは家具のコーナーで、ここでおうちの家具が買えたら・・・と思いました。

うーん、あのお店はお手本に・・・しきれてないだろうな。
「リーズナブル」なのに全然安っぽくないし、何かとことん考えてその商品が生まれてきたんだろうなと思わせるものばかりでした。
b0009553_1414084.jpg
↑店内はさすがに撮れないので外観のみ。VPがちょっと見えるかなあ。

あとここに限らず、私たちが行った9月から10月にかけては、10月末のハロウィンに向けたコーナーができており、一角がオレンジ色になってました。

さて冒頭のお皿ですが、5ドルしませんでした。
お菓子とかちょっとつまむものとかのせたらいいですよね。
器好きのわたしは喜んで3枚買ってしまい(1枚は母ケイコに♪)、「日本まで持って帰るのでしっかりつつんで」とお願いしたらものすごくしっかり2回りも大きな箱に入れてくれて(結局ホテルで出しちゃった・・・すいません)、その日夜まで移動が大変でした・・・。

Crate&Barrel
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by montblanc1201 | 2004-10-22 01:43 | NYC

This is New York

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NYの大型書店チェーンの「Barnes&Noble」で買ってきた絵本です。
この絵本は前に実物を見たことがあって、アメリカに行ったら買おうと決めていました。
洋書は日本で買うと高いし・・・。

チェコ出身のMiroslav Sasek (ミロスラフ・サセック)が50年前に描いた、さまざまな都市の子供向けガイドブック。
このシリーズは全18冊あり、絶版ものは高価で取引されるという話です。

日本語訳もあって、つい最近復刻版が出たので書店で見た人もいるかも。
でも、これくらい簡単な英語なら、ぜひ原書で!
(日本版も、多くの子供たちに見てもらいたいから歓迎だけど、フォントが今っぽくて雰囲気をこわしてると思う・・・)

b0009553_21575013.jpg色づかいが何とも言えずすばらしく、実物は大きいのでほんとうにすいこまれそうです。
50年前のものとは思えないみずみずしさがあります。

他の都市も欲しくなってきたので、ゆっくり集めたいと思います。



ちなみに・・・帰国してからamazonで調べたら、こっちで注文したほうが安いくらいでした(Θ_Θ;)
洋書版も最近復刻したもののようで、手に入りやすいみたいです。

でも、買ったシチュエーションも含めていい記念になりました。

最初絵本コーナーで一生懸命探していたのです。アメリカでも超名作らしいので、ないわけないと。
でも見つからず、つたない英語で店員さんに聞いてみたら・・・。
にこやかに全然違うところに連れて行ってくれました。

「Classic」「our city」というコーナーに、表紙を見せて何冊もあったのです。
確かにもはや「古典」ですね。
そして「our city」という棚割りがすてきだなあと思いました。

この本屋さんは、今回の旅行で行くのを楽しみにしていた場所のひとつでした。
さんざんすばらしいと聞いていたので・・・。
別段違和感はなく、あっという間に居心地よくなってしまったけど、
でも考えてみると日本にはない場所でした。

それについては、また別の記事で。

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by montblanc1201 | 2004-10-20 22:00 | NYC