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カテゴリ:ART( 23 )

Wiener Sängerknaben

火曜日の夜、父トシタケとサントリーホールで「ウィーン少年合唱団」のコンサートに行って来ました。
4月から日本各地で演奏旅行を続けてきたらしく、もうそろそろ終盤。
たいてい協賛企業が一日非公開で借り切って、お得意先をご招待したりするもので、
そのおこぼれにあずかって参りました。

トシタケの会社は新聞社なので、小さいときからこういうことでは割とおいしい思いをしてきました。
母ケイコは「こういう世界もあるのよ(でも私たちはすごいからじゃなくてお父さんの職種柄呼んでもらえるだけなのよ)」ということを伝えつつ、
マナーとかのしつけにはうまく使っていたような気がします。

こういうものは基本配偶者同伴なので、たいていはケイコが行くのですが、難解な現代音楽とかだったりすると、私におはちが回ってきます。笑
バレエやわかりやすいものだと回って来ない・・・。

でも今回は、前回のウィーン少年合唱団来日のときも行ったということと、
ケイコが日中地元できちきちに予定があったことと、
私が学生時代合唱をやっていたということで、私に打診が来ました。即レスしました★

サントリーホールは、舞台の裏も客席兼舞台になっています。
(私は学生時代所属していた団の創立50周年記念演奏会のとき、そこで歌いました)
使わないときも多いですが、今回はそこも含めて超満員。
私たちの席は舞台の真横で、パートに分かれた音楽を聴くという意味ではバランスは多少悪いけど、
ヨーロッパのオペラ劇場の桟敷席みたいでちょっとうれしかったです。

開演前やインターミッションでは、トシタケはどんどん人を見つけて、
名前で呼んで(これがすごいと思う)挨拶をしていきます。おお、営業活動中。
私はとりあえずその方が主催者なのか呼ばれてる同士なのかを判断して、
「本日はありがとうございます」か「お世話になっております」を後ろでごにょごにょ言って頭を下げています。

さて演奏ですが、実は私は映像でも彼らのコンサートというものを全くみたことがなかったのでいろいろ新鮮でした。
真ん中にピアノがあって、先生を囲んで歌う感じ。
先生はピアノを弾いているので、基本「指揮」はしない。

一曲が短いので、どんどんたくさん歌ってくれるのですが、
暗譜はまあできるとして、曲の順番を覚えていて、
次々と頭を切り替えて歌っていくのがすごいなあと思いました。

すごく、こわいくらい統率された「プロ」っぽい感じなのかと思いきや、
隣の子とにやにやしたり、はにかんだり、頭をかいたり、
何度もめがねをずり上げたり(意外とメガネ率高し)していて、
逆にほっとしました。

でも本当に歌はすごい。アカペラでもぜんぜん音が下がらないし、走ったりもしない。
アカペラだと指揮があってもどんどん早くなってしまいがちなのに、ほんとに脱帽です。
それになんと言っても歌うのが好きなんだというのがよくよく伝わってきました。
きっと練習は厳しく、舞台ではにこやかな先生も怖いんだろうけど。

あと、日本公演らしく、「浜辺の歌」を歌ってくれたのですが、
数人が前に出て楽譜を持って歌い始めました。
うーん、やっぱり日本語は難しいよね、呪文を丸暗記みたいなもんだよなあ・・・と思っていたら、
2番は譜をおとし、後ろの子たちも一緒に歌い始めました。
ドイツ語に翻訳バージョンかな?と思ったら、変わらず日本語でした。
1番の譜持ちって一体・・・。数人で歌うから保険かな。

やっぱり日本語の歌を歌ってくれると、うれしいけど違和感があるんだけど、
それは私たちがドイツ語やフランス語の歌を歌っていても同じようなものなのかなあ。
・・・と思うと少し複雑な気分。

終演後は、少年たちと記念写真を撮ってその場でプリントというサービスもあり、
(さすがカメラもプリンタもつくっている会社。うまい!)
持参のカメラでも撮影OKとのことだったので、少年たちだけでなく、
さりげなくサントリーホールのロビーのシャンデリアとか撮ってきちゃいました★
(競合メーカーのカメラだったのでやや緊張。笑)

そのあと隣接の全日空ホテルのシャンパンバーで軽く飲み食いして帰ってきました。

トシタケは、見た目はともかくとして(?)、振る舞いはとても紳士的。
お店でもそうだし、帰りは車で私を家の近くでおろして、
「おうちに入ったら電話してね。そうしたら発車するからね」と言うのです。
もう30なんですが・・・。

あと、「女性はパートナーのためにもいつまでもキレイでいなくちゃだめだよ」とも言ってました。
バツイチですが・・・、心に留めておきます。笑
私も思春期には人並みに父が何となくイヤって時期がありましたが、今は大好きです★

そういえば、プログラムに少年たちの紹介とアンケートがのっていたのですが、
「日本で行ってみたい所は?」との問いに対し、かなりの少年たちが「皇居」と答えていました。
ドイツでは皇居の映像を見る機会が多いのだろうか?そんなに真っ先に挙げるほどに・・・。
さすがに「サムライ」「チョンマゲ」とか書いている子はいなかったです。
それよりはテクノロジーが発達した国、とかそういう印象のよう。
でも中には「豊かな文化をもつ国」と書いている子もいて、ちょっとうれしかったです。
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by montblanc1201 | 2006-06-08 21:22 | ART

シンフォニア・ズブロッカ

ちょいさかのぼりますが、
GW初日のみどりの日、友達とオーケストラのコンサートに出かけました。

誘ってくれたのは、今の会社の友達で職種・所属は仕事では絡み得ないのですが、ひょんなことで休職直前に知り合って、意気投合(と私は思ってるんだけど大丈夫?)、
休職中もメールやブログのコメントなどでいろいろ支えてくれた女の子です。

社会人の大学オケ経験者が中心となって立ち上げた団の第一回定期演奏会で、
日時と、場所はすみだトリフォニーホールということしか事前には知らなかったのですが、
すごーくよかったです。

もともと難曲をレベル高く、満足いくような演奏をしたいというコンセプトで集まったのだそう。
プログラムを見るに、団員もおそらく吟味して、この人に!という人にお願いして入ってもらった感じのようです。
初回からこのホールというのもすごいです。

ただ、マニアックかというと、曲目も「あ、聴いたことあるかも」というのあり、メインステージは、この曲をやるために団を結成したと書かれていたチャイコフスキーの交響曲第四番だし、演奏はものすごく上手だし、圧倒されつつ、とても充実して満足した2時間でした。

アンコールで「くるみ割り人形」の「花のワルツ」(絶対どこかで耳にしたことがあるはず)を演奏してくれたのですが、勝手に涙がでました。
確かにこの曲、ナマで聴いたのははじめてかも。

興味のあるかた、きっと第二回定演もあるはず。さらなるパワーアップを経て。
「Sinfonia Zubrowka(シンフォニア・ズブロッカ)」http://sound.jp/sinfonia_zubrowka/
というオーケストラです。

社会人をしながらこういう活動するという大変さは想像できます。
私は大学四年間混声合唱をやってましたが、同期が社会人の合唱団を立ち上げ、夏には早くも第三回定演があります。
定演にはいつも行っていますが、行くと歌いたいなあという気持ちはおきつつも、安易に「羨ましい」と言っては悪いなあと思います。

だって、すごく大変だと思うから。
私は、今の職種では特に、土日どちらか出勤することが多く、それを練習がないほうの日に調整したとしても、残った週末のお休みが練習になってしまうのは難しいなあというのが一番大きな理由で、入れてもらっていないのですが。

そういう苦労はきっとこのオケの人たちも抱えながら、この演奏。
ほんとにすごいと思いました。

ちなみに、彼女がこの演奏会をなぜ見つけたかと聞いたら、SNSのmixiに人気マンガ「のだめカンタービレ」のコミュニティがあり、そこで紹介があったから、とのこと。
このマンガは、マンガをほとんど読まない私が全巻+企画本も含めそろえている稀有な作品(マンガ自体は超有名だけど)で、そのことも私が合唱をやってたことも知らない友達が誘ってくれたのは、またびっくりでした。

久々に錦糸町に行ったら、かなり駅前の開発がすすんでいました。
前回トリフォニーホールにいったときにはなかった商業施設でお茶をして、
入っていた雑貨屋で少し買い物をして(この時間もたのしかった)、帰ってきました。

桃蔵ちゃん、ありがとね★
会社に戻ると、桃蔵ちゃんも同じところで働いてるんだって思ったら、少し復職のこわさが減ったよ。
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by montblanc1201 | 2006-05-05 07:06 | ART

フラワーレッスンに行ってみた。

実は、私は土が苦手。お花も好きだけど、触るのは苦手でした。
花束をもらっても、おうちに帰って花瓶に入れるとぜんぜんサマにならなくて、
どうしてこうなるの!!(/ω\)
って感じで。
実家は家の中もお庭もお花だらけで土いじり大好きな親なのに・・・。

というわけで、青山フラワーマーケットのフラワー教室「hana-kichi」というところのチラシをお店で偶然手にして、
1回完結の、花器に旬のお花をたのしく活けるというレッスンがあったので行ってみました。

今回のお花はもうシーズンも終わりに近づくチューリップ。
好きなお花の一つです。

オアシス(スポンジみたいなの)を使うのかと思ったら、
そういうものを使わずに、気軽にお花を自由に飾るアイディアを毎回教えてくれるらしく、
今回は「ドラゴン柳」というつるのようなものをぐるぐる巻いて花器の中にいれ、そこにお花を挿していくという方法を教わりました。

チューリップは香りがほとんどないお花だそうで、それもあってあわせるグリーンはローズゼラニウムというハーブが用意されていました。

最初の説明のあとは各自自由にという感じで、やってみたら、私はこうなりました。↓
(GREEでみてる人はPHOTOのほうでご覧ください)
b0009553_1422675.jpg


一応、先生は「安定感がありますねぇ。葉のあしらい方も工夫してるし。初めてとは思えませんねえ。ぜんぜん悩んでるっぽくなくさくさくやられてましたよね」とリップサービス。
でも「ほんとにコメントに詰まるときもあるんですよぉ」と言っていたので、素直に喜んでおこう!

おうちにこんなに大きな花器はないので花器も買って、お花を抜いて包んでお持ち帰り。

夕食後にもう一度やってみたら、今度はこんな感じに。↓
b0009553_14225094.jpg

こっちのほうがおもしろみはないけど、何か落ち着いて好きかも。

中にはほんとに上手な方もいて、写真撮らせてもらいたかったけど、
ひとりの人だけに撮らせてっていうのもどうかなあとか迷っているうちにその人は片付けてしまいました。

っていうか、カメラ2台で気合入れて撮ってるのは私だけでした・・・。

簡単な1回こっきりのレッスンだったけど、毎週花が替わるし、活け方のアイディアも他にも教えてもらえるようなので、行けたらまた行きたいです。

1回いくだけで、きっとこれからお花を見る目もかわっていくだろうし、何よりもお花をさわっているとき、飾ったお花を眺めているときのなんともいえない心の落ち着きがよかったなあ。
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by montblanc1201 | 2006-03-21 14:26 | ART

芸術の秋第一弾★

先週の金曜日、人形浄瑠璃文楽をはじめて観て来ました。場所は半蔵門の国立劇場。
大学で江戸文学を専攻していた、前の会社の後輩Aちゃんが誘ってくれたのです。
以前彼女が観に行ったという話を聞いたとき、私が興味を持っていたのを覚えていて・・・とのこと。

思うに、日本の伝統芸能の中でも文楽って観る機会が少ないのではないでしょうか。
歌舞伎や狂言って学校の鑑賞教室とかで行ったりしそうだし。
文楽って、「近松門左衛門=仮名手本忠臣蔵」って受験で丸暗記した覚えしかない・・・。

でもでも超おもしろかったです!
Aちゃんが選んでくれた演目が、「芦屋道満大内鑑(あしやどうざんおおうちかがみ)」という、
陰陽師として有名な安倍晴明の父保名を中心とするお話でわかりやすかったというのもあると思うけど、
イヤホンガイドもあるし、言葉も聞くだけでだいたい意味分かるし、人形の動きは人間みたいだし。

文楽は三人で一体の人形を動かします。
舞台に三体も出ていれば人だらけ。
人形師は名人以上だと黒子でなく何もかぶってないし、
写真で見るとかなりの違和感なのですが、Aちゃん曰く。
「実際に観ると、人が見えなくなって、人形だけに集中できるんです」。
ほんとにー?ほんとだったらすごいなあと思ってたのですが、ほんとでした。
特に人間国宝の方の人形遣いはすばらしかったです。

平日の昼間の回ということで、おばちゃん率高し。
幕間にはそこかしこにお弁当を広げるおばちゃんたち・・・。
町人文化ですもんね。
そういうとこも含めていい文化だと思いました。

ありがとう、Aちゃん★
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by montblanc1201 | 2005-09-20 00:13 | ART

Musical Baton

ほんとにほんとに久しぶりです。。。
ほぼ時期を同じくして、えちごmireiちゃんからバトンをもらったので、書きます。

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Musical Batonとは・・・。
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。

音楽に関するいくつかの質問が「バトン」として回ってきたら、
自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、
というルール。

1、コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

2、今聞いている曲

3、最後に買ったCD

4、よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

5、バトンを渡す5名

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1、コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

5.98GB。iTuneに書いてあった容量。
AACエンコーダの128kbpsでインポートしてます。1599曲分。


2、今聞いている曲

スキマスイッチ「雨待ち風」。
福岡旅行の帰りの飛行機で聴いて気に入りました。


3、最後に買ったCD

Mr.Chirdren「四次元~Four Dimensions」


4、よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

(1)槇原敬之「桜坂」
間違いなく今までの人生で一番聴いている曲。
春には必ず聴くし、自分がわからなくなっても聴く。
わからなくて聴くけど、答えはそこにはなくて、ますますせつなくなる・・・。
もうそうやって14回も春を迎えてしまったのかあ。
この曲の「君」が男だろうと女だろうと(あの事件のあとよくからかわれた)、
私にとってはどっちでもいいんです。大した問題じゃない。

(2)ABBA「On & On & On」
はじめて主体的に「うたをきく」ってことを認識した曲。
小学校1,2年の頃、夜中に目を覚ましたら、父トシタケがヘッドホンをかけて聴かせてくれたのです。
当時出たてのウォークマン(正しくはN社の追随品)をトシタケがもらってきて、
それについてたデモテープがABBAのこの曲。
今でもすごくリアルに覚えています。それくらい衝撃でした。音に包まれたという経験が。
ABBAは母ケイコも好きだったので、車でよく聴いてました。
リアルタイムで聴いて育ったというのが、ちょっとうれしかったりします。年もばれるけど。

(3)Mr.Chirdren「抱きしめたい」
ベタだと言われても、やっぱり入れてしまいます・・・。
けっこう女の子なんですよー。

(4)原田知世「T'en va pas」
片岡Kプロデュースの知る人ぞ知る伝説の深夜番組「文學ト言フ事」(1994)。
DVD化されたら絶対買うのに・・・。
そのエンディングがこの曲でした。
原田知世はスウェーデン人にプロデュースされるようになったばかりだったはず。
番組から2年後にこのCDをHMVで見つけたときはほんとうれしかった!
大学4年のサークルの独唱会でこれを歌って号泣しました。
今のところ、iTuneの再生回数ランキング1位はこの曲。

(5)The Flipper's Guitar「カメラ!カメラ!カメラ!(Guitar pop ver.)」
大学3年にインターンシップに参加しました。
フリッパーズを聴いてみたいと思っていたところに、
インターンで一緒になった東大の男の子が貸してくれました。
そういえば彼はちょっとオザケンぽかった(でも私は小山田派でした)。
この曲を知る誰もがguitar pop ver.を勧めます。
最後はちょっと悲しい感じですが、こういうシチュエーションにも憧れます。
「ツンと澄まして上向いて」とか言われながら写真撮られたいなーってね。思ってたのです。笑

次点(絞りきれなかった・・・)
・L-R「君と夏と僕のブルージーン」
・Sing Like Talking「RISE」


5、バトンを渡す5名

もし可能だったら。BLOGやってない人は個人的に聞きたくて書いてます。

masaccio
魔王
ヒロ
はむやのはむちゃん
マサフミ
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by montblanc1201 | 2005-07-18 03:36 | ART

コーラス

ひさびさです。
ずっと毎日仕事漬けなのです。

それは別に悪いことではなく、
朝は眠いけど会社に行くのは全くイヤではないのです。
環境を変えるとこんなに気持ちって違うのかとびっくりしてます。


ただ、仕事の内容はBLOGには書けないので、
更新が滞ってしまう・・・。

で、土日もどちらかは出社することが多いので、
好きな平日にお休みできます。

この前のお休みは、
前の会社に行ってお昼を食べて、
代官山の整体に行き、
夕方に「シネスイッチ銀座」でこれを観てきました。

b0009553_11132695.jpgシネスイッチ銀座はちょっとマニアックな映画館。
あの「ニューシネマパラダイス」を上映したところです。
私はたくさん映画を観るわけではないけど、
観たいなあと思った映画がシネスイッチで上映してることがあって、
結局1年に1回は行くような気がします。
そしてマニアックで人を誘いづらいのであえて一人。

この「コーラス」もすごい良かったです。
自分が合唱やってたから・・・というのを引いても良い映画なはず。
サントラは、映画観る前に買ってしまいました。

ボーイソプラノって、いつかは失われてしまうものだから、
なおさらはかなく悲しげでいいですね。

そんな天使の歌声をもつ男の子が、
ある日いきなり変声期の前兆みたいなのをのどに感じるときって、
どんな気持ちがするんだろう・・・っていつも思います。

大学で合唱をやっていたとき、
有志で3月に新潟へ演奏旅行に行っていました。
どんな演奏会よりも私はあれが一番好きで、
小学校や老人ホームや公民館で歌うのが楽しかったです。
駅前で宣伝のために歌ったりもしました。

練習のための合宿もきちんとあったのですが、
休み時間も、移動中も誰かがうたってると合わせて歌っちゃったり。
そんな思い出が、映画で子供たちが歌っているシーンですごくよみがえりました。
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by montblanc1201 | 2005-05-22 11:14 | ART

やっと行けました。

GW最終日。ようやく行ってきました!
b0009553_342820.jpg

上野の国立西洋美術館で開催中の「ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展」。
17世紀フランスの画家。300年間忘れ去られ、20世紀に再発見された「神秘の画家」です。
現存する真筆とされる絵は約40点しかないうち約半分が集まるということで、日本では最初で最後になるだろうともいわれている展覧会。

私がラ・トゥールを知ったのは昨年秋にNYCへ行ったとき。
フェルメール見たさに行った「フリック・コレクション」で名前も知らない、本で見たこともなかった彼の絵をはじめて見て、名前を控えて帰ってきたら、実はかなり有名だったのです。
春にパリに行こうと思ったきっかけは、傑作「大工の聖ヨセフ」が見たくて・・・というように、かなり熱が高まっているところにこの展覧会だったので、絶対行こうと思ってました。


今回の展覧会は、上記の通り真筆約20点のほかに「模作」や参考写真も織り交ぜた、規模としてはコンパクトなものでしたが、これだけ彼の作品が集結しているのは圧巻でした。

私がフリック・コレクションで見た絵も来ていたのですが、実はこの絵は真筆かどうかの議論の末、結局「模作」とされているとのことでした・・・。
びっくり。フリック・コレクションではそんなこと全然書いてなかったぞー!
・・・もしかしたら、今回の展覧会をきっかけにわかったのかもしれません。

ただ、模作といって、まったく価値のないものではないのだということも、丁寧な解説のおかげでわかりました。
生前はルイ13世からもたくさん絵を買い上げてもらっていたというくらい有名だったラ・トゥールは、自分の工房を持ち、自分が描いた絵の模作を工房で複数制作していたそうなのです。難しい箇所はラ・トゥールが描いていたりすることもあったとか。
また、そのように工房で描いたものにしろ、全くの別人が模写したものにしろ、戦争で散逸してしまっている彼の作品にどのようなものがあったのかを知る手がかりとしては重要なものだということで、だいぶ「模作」に対する認識がかわりました。

とはいえ、一人の画家の真筆と模作がこれだけ並べられれば、素人でも見る目が養われてきます。
ますます、真筆のすばらしさがよくわかって、ほんとにこの人は!!とため息が出ました。

そして会場の最後には、ルーヴルから急遽貸し出されることになった、「ダイヤのエースを持ついかさま師」が(上記の看板に使われている絵です)。
私がルーヴルに行ったときには、すでにこっちに来ていて現地では見られなかったのですが、天下のルーヴルでも看板やパンフなどに使われているほどの重要な作品が、自分の暮らす東京に来ているなんて、本当にすごいことです。
ラ・トゥールは、ろうそくの炎を効果的に使った静謐な宗教画も大好きだけど、この手の俗っぽく、邪な世界をテーマにした風俗画もものすごくよいです。
実物を目にして、10分くらい離れられませんでした。
間違いなく、今のところ私が好きな絵のベスト10には入るなー。

今回の展覧会、ラ・トゥールのレアさを知っている人は放っておいても来るでしょうが、知らない人でも来て実物を見たらびっくりして大好きになる人がいるだろうなあ・・・と思いつつ、どれだけ今の宣伝活動で行ってみようという気にさせられるかは勝手ながら不安。
結構ポスターとかは貼られていたと思うので、ちょっと気になったという人がいたら、行って後悔はしないと思います。
5月29日(日)までです。

ジョルジュ・ド・ラ・トゥール展ホームページ
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by montblanc1201 | 2005-05-10 03:46 | ART

ミュシャ展(東京都美術館)

b0009553_175788.jpg日曜日、後輩のAちゃんと前々から約束していた、「ミュシャ展」に行ってまいりました。
何やら評判が高く、土日はそうとう混むという噂だったので、9時の開室に間に合うよう待ち合わせ。
出勤時刻とほとんど同じでしたが、なぜ用事が違うとこんなに体が軽くでかけられるのだろう・・・。

早く行ったおかげで、ストレスなく自分のペースで見られる混み具合。
240点をなんと3時間40分かけて鑑賞したのでした。自分たちもそんなに時間が経過しているとは思わずびっくりしたのですが。

さて、BLOGなどでも大満足との声が高い企画展でしたが、ミュシャ初心者の私もいろんな点で満足でした。

まず、「眼福だったなあ」という素直な感想。
「ミュシャ」と聞いて人々がイメージするあの様式で描かれた装飾パネルやポスターが多数出品されていて、有名どころはほとんど揃っていました。
ポスターなので大きさもあって(真ん中で紙が接いでありました)、すごい迫力。
だから、多くの人がまずは期待する内容に応えていたと思います。

ちなみに、何となく私が「ミュシャいいなあ」と思っていたのは、画面の中の「枠」を意識していて、その中にバランスよくパーツをくみこみ、文字を配し、情報量が目くるめくほどいっぱい!という彼の様式が自分に合うからかもなあということにも気付きました。
何か、お弁当箱みたいなんですよねぇ。
私がつくる企画書(を引き合いに出すのもおこがましいですが)も、そういうのが好みです。
ただし、デザインや色のセンスには自信がないし、緩急がついてないのは企画書としては問題だと思うので、自慢できたことではありません。

あとは、商業デザインをたくさん見られたのがおもしろかった。
ミュシャの名を一日でパリ中に知らしめたのは、偶然が重なって受けることになった「ジスモンダ」という舞台のポスターだというのは有名らしいですが、そのあとからものすごい数のお仕事をこなしているのです。
印刷会社とのパイプも太かったみたいです(印刷会社のカレンダーやポスターなどもありました)。
仕事がとても速かったそうで、きっと印刷会社の営業も助かったことでしょう。
「ジスモンダ」も1週間でポスターを仕上げて街中に貼らなくちゃ・・・みたいな状況だったらしいです。

「・・・昔から印刷会社とはそのような仕事体質なんだね(T_T)」
「そうみたいですね。あ、ちょっと版ずれしてますねΨ(`▽´)Ψ」
あなたたちもしや印刷会社社員ですか?というような会話を後輩と展開しておりました。

一時期は「ミュシャが流行をつくる」と言われ、パリ万博でもひっぱりだこだったようなのですが、
商業画家であることが、だんだん自分の目指す方向と違っていることに悩むようになった・・・というのが私のツボを押しました。
何となく、心情として生前から評価され、生計を立てることができた人は良かったんじゃないなあと思ってしまうのですが、やはりそんな単純なものではないらしい。
企画展に有名どころがほとんど揃ってしまうことからもわかるように、ポスターは複製がじゃんじゃん可能なものです。
こうやって保存されていたものはレアで、ほとんどは掲載期間が過ぎれば廃棄。お菓子のパッケージもそう。
確かに、完成品のポスターはすばらしいけど、その隣に展示されている肉筆の「下絵」のほうがエネルギーがこもっているような気がしました。

やっかみもあってけっこう蔑まれたりもしたみたいだし、
仕事だと書きたいものが選べなかったり、彼のセンス的には受け入れがたいオーダーものまなくちゃいけなかったり、不本意な修正も受けざるを得なかったり・・・なんか、すごくリアルに想像できるんですけど。

そのような気持ちと、長期間支配されつづけている自分のふるさと(彼は今で言うチェコの出身)への想いがかさなって、超大連作「スラブ叙事詩」を描くというライフワークへとつながっていった・・・というのがよぉくわかる展示でした。

「日記のように」撮っていたという写真もたくさん展示されていて、友人ゴーギャンとおちゃらけて撮ったものや家族との海水浴といった90年前の巨匠が近く感じさせられるようなものもあり、一つ一つがおもしろかったです。

・・・というように、いろんなところに感じ入る展示会でしたが、
会期末にはきっとすごいことになっちゃうと思いますので、お早めに!


「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展」ホームページ
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by montblanc1201 | 2005-02-22 01:09 | ART

日本のジュエリー100年(東京都庭園美術館)

昼間に携帯から投稿したように、本日東京都庭園美術館に行ってきました。

b0009553_0522476.jpg現在の企画展は「日本のジュエリー100年」
もともとキラキラしたものが好き、細工されたものが好き、幕末から高度成長期くらいの風俗が好き(学術的ではなく、眺めるだけだけど)なので、この企画自体かなり魅力的なのですが、さらに庭園美術館で展示するとどうなるのか・・・というのに興味がとてもあるのです。

建物自体が美術館のように美しくて雰囲気のあるところなので、
ここで展示することがあらたな意味を持つような気がします。

第二次世界大戦中に金属や贅沢品はほとんど接収されてしまったため、それより前の日本のジュエリーについては記録も実物もあまり残っていないそうです。
展示されているものは、おそらく個人や宝石メーカーがひそかに隠しもって、持ちこたえたものなのだろうと思います。
近代のジュエリーは西欧の影響で作られるようになったものだそうですが、用途はかんざしや帯留めといった日本的なものであったり、モチーフが日本らしいものだったり(万国博覧会に出品されたりして海外でも注目されたそうです)したのがおもしろかったです。
ただ、バッタやムカデをかたどった帯留めや豆をモチーフにしたブローチなんかはちょっと理解できなかったけど・・・。

また、実物だけでなく図案や宝飾品を身につけている様子がわかる絵画も展示されていて、「作る人」「使う人」の存在を近くに感じさせる展示になっていたと思います。

最後は前回来たときと同様、併設のカフェでごはんを食べ、この美術館をあとにしたのでした。
まだ来年度の企画展については発表されていませんが、きっと半年とあけずに訪れると思います。
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by montblanc1201 | 2005-02-16 00:55 | ART

メモリアル休暇取得中

b0009553_12294280.jpg

何のメモリアルでもないですが取得中です。
大好きな東京都庭園美術館に来ました。

すいてます。
平日だなぁ...。
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by montblanc1201 | 2005-02-15 12:29 | ART