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カテゴリ:NYC( 16 )

ブルックリンからの夜景

b0009553_2291656.jpg


先月、グループのチャリティ写真展開催のためにNYに行っていました。
詳しくはもう一つのBLOGをご参照くださいませ。

今回のNYへは、写真仲間CHANNELの有志が数人参加していたのですが、
その一人が期間中にお誕生日を迎えました★

お食事は近くのピザなどのファストフード店になってしまいましたが、
その後タクシー2台でマンハッタン島からブルックリン・ブリッジを通りブルックリン側へ。
そこからだとマンハッタンの夜景が一望できるのです!
確かに、夜景を眺めるにはキレイなところからある程度離れないと見れないんですよね。

本当にキレイでした★w(゚o゚)w

しかも、欄干の柱のてっぺんが平らである程度広かったので、
その上にカメラを置いて持っていたお菓子の箱などで傾斜を作りつつ撮影したところ、
三脚で撮ったかのようにぶれずに撮れました。
たぶんシャッタースピード2.5秒くらいだったと思います。

ちなみに真ん中のやや左に小さく見えているのはエンパイアステートビル。
季節や祝日や記念日によってライトアップの色が変わるそうですが、
この日は翌日がコロンバス・デーというアメリカの祝日でこの色になっていたとのこと。

b0009553_22322950.jpg

もう少しマンハッタンの端っこの方はこんなでした。

夜景を堪能し、行きはタクシーで渡ったブルックリン・ブリッジを、
帰りは歩いて渡って帰りました。
これも前回やりたくてやれなかったことの一つだったのでよかったです。
今度機会があれば昼も渡ってみたいかなあ。

by Nikon D80 × SIGMA 30mm F1.4 EX DC /HSM
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by montblanc1201 | 2008-11-07 22:10 | NYC

Umbraのメモホルダー

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久々にNY雑貨ネタ。
NYの"紙屋さん"で購入したメモホルダーです。
(文具屋というよりは紙屋さんだったなあ・・・。他にもいろいろ買ってるのでまた紹介します)

「Umbra」という、カナダの家庭用品ブランド。日本でもたまにみかけます。
昨年インテリアの見本市に行ったときもブースを出していて、そこで見かけた壁掛け時計を今でも買おうか迷ってます・・・。

金属でできた花の花びらと花びらの間にメモが挟めるようになっているのです。
後ろはマグネットがついているので、このように冷蔵庫で使ってます。
(この写真は前の家です)

シンプル&モダンでかっこいいかわいいのが気に入っています。
お値段は11ドルくらいでした。

Umbra JAPANサイト
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by montblanc1201 | 2004-11-11 01:57 | NYC

NY Subwayグッズ

マンハッタン島の移動は地下鉄が便利。
でも慣れないとちょっとわかりにくいので地図が手放せませんでした。
留守番してもらった相方は、どうやら地下鉄がすごい好きみたいなので、地下鉄グッズを買ってまいりました。
やっぱりモチーフは路線図ですね。
b0009553_246128.jpg

路線は色分けされていて、さらにまるで囲まれた数字やアルファベットの記号で判別されています。
外国の地下鉄路線図って何かいいですよね。
Tシャツは全身路線図でちょっとこわい。
ポーチはデジカメケースになった模様です。

余談ですが路線図といえば、東京メトロのホームページで他言語で書かれた路線図が見られます。
ハングルとか、かわいいなあと思ってしまいます。
ハングル表とにらめっこで読んで駅名がわかった瞬間、すごく新鮮です。
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by montblanc1201 | 2004-10-23 02:47 | NYC

Guru-guru Dish (Crate&Barrel)

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ぐるぐるうずまき状のお皿。
ハウジング雑貨の大型店「Crate&Barrel」で見つけました。

日本の某ハウジング雑貨店はここをお手本にしたのです・・・と事前に聞いていて、中に入ったのですが、ものすごい!
まず入ったところのビジュアル・プレゼンテーションがおしゃれです。秋らしい色みで小物をスタイリングした応接セット。

店内は広く、商品はグラス一つ取ってもものすごいバリエーションですが、こんなに広いのに統一感があって、見ていて疲れません。
2Fは家具のコーナーで、ここでおうちの家具が買えたら・・・と思いました。

うーん、あのお店はお手本に・・・しきれてないだろうな。
「リーズナブル」なのに全然安っぽくないし、何かとことん考えてその商品が生まれてきたんだろうなと思わせるものばかりでした。
b0009553_1414084.jpg
↑店内はさすがに撮れないので外観のみ。VPがちょっと見えるかなあ。

あとここに限らず、私たちが行った9月から10月にかけては、10月末のハロウィンに向けたコーナーができており、一角がオレンジ色になってました。

さて冒頭のお皿ですが、5ドルしませんでした。
お菓子とかちょっとつまむものとかのせたらいいですよね。
器好きのわたしは喜んで3枚買ってしまい(1枚は母ケイコに♪)、「日本まで持って帰るのでしっかりつつんで」とお願いしたらものすごくしっかり2回りも大きな箱に入れてくれて(結局ホテルで出しちゃった・・・すいません)、その日夜まで移動が大変でした・・・。

Crate&Barrel
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by montblanc1201 | 2004-10-22 01:43 | NYC

This is New York

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NYの大型書店チェーンの「Barnes&Noble」で買ってきた絵本です。
この絵本は前に実物を見たことがあって、アメリカに行ったら買おうと決めていました。
洋書は日本で買うと高いし・・・。

チェコ出身のMiroslav Sasek (ミロスラフ・サセック)が50年前に描いた、さまざまな都市の子供向けガイドブック。
このシリーズは全18冊あり、絶版ものは高価で取引されるという話です。

日本語訳もあって、つい最近復刻版が出たので書店で見た人もいるかも。
でも、これくらい簡単な英語なら、ぜひ原書で!
(日本版も、多くの子供たちに見てもらいたいから歓迎だけど、フォントが今っぽくて雰囲気をこわしてると思う・・・)

b0009553_21575013.jpg色づかいが何とも言えずすばらしく、実物は大きいのでほんとうにすいこまれそうです。
50年前のものとは思えないみずみずしさがあります。

他の都市も欲しくなってきたので、ゆっくり集めたいと思います。



ちなみに・・・帰国してからamazonで調べたら、こっちで注文したほうが安いくらいでした(Θ_Θ;)
洋書版も最近復刻したもののようで、手に入りやすいみたいです。

でも、買ったシチュエーションも含めていい記念になりました。

最初絵本コーナーで一生懸命探していたのです。アメリカでも超名作らしいので、ないわけないと。
でも見つからず、つたない英語で店員さんに聞いてみたら・・・。
にこやかに全然違うところに連れて行ってくれました。

「Classic」「our city」というコーナーに、表紙を見せて何冊もあったのです。
確かにもはや「古典」ですね。
そして「our city」という棚割りがすてきだなあと思いました。

この本屋さんは、今回の旅行で行くのを楽しみにしていた場所のひとつでした。
さんざんすばらしいと聞いていたので・・・。
別段違和感はなく、あっという間に居心地よくなってしまったけど、
でも考えてみると日本にはない場所でした。

それについては、また別の記事で。

Amazonのページはこちらから
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by montblanc1201 | 2004-10-20 22:00 | NYC

NY雑貨ばなし解禁!

NYには雑貨屋さんを見にいくのが目的のひとつ、、、と言ってたわりにぜんぜん書いてないじゃん!と気付いていた人がいるかわかりませんが。

それは、買ってきたものの写真撮影が済んでなかったからです!
せっかく買ってきたので、たまには一眼レフカメラにフィルムを入れて撮ろうかと思って・・・。
でも帰ってきた翌週は疲れて気が乗らずに見送り。

人にあげるおみやげも含まれており、撮らないと親にも渡せないので、こないだの土曜日やっと気合を入れて早起きしました!
何かお天気があまりよくなく、腕も悪く、満足いくものは撮れませんでしたが、どんなものなのかわかると思うので使うことにします。
やっぱり、デジタル一眼レフが欲しい!猫に小判といわれようとも・・・。

ついでに撮った写真を表紙の写真にしました。
NYのベーグル!(≧▽≦)おいしかった~。
b0009553_0421836.jpg

なんていって、これはアキバで購入した「夢のアメリカンライフ」というシリーズのミニチュアです。
実物だとおもった??Ψ(`▽´)Ψ
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by montblanc1201 | 2004-10-19 00:46 | NYC

朝マックしよう in NY

海外旅行で日本にもあるお店に行き、日常のような非日常を楽しむ人は多いと思います。

というわけでNY旅行中盤にマクドナルドに行ってみました。
ちなみに私は学生時代にマックでアルバイトをしていました。その後ミスタードーナツでも働きました。
この話をすると納得する人と大笑いする人と真っ二つにわかれるのはなぜだろう・・・。
学生時代にやっておいてよかったと思うことの一つなんですが。

話をNYに戻すと、朝行ったのでいわゆる「朝マック」の時間でした。
日本同様セットでハッシュポテトとドリンクをつけるとお得みたいな感じになっていましたが、
メニューを見るに、
・日本のように「セットが基本」というような恣意的な表示はしていない
・セットは「meal」、単品は「sand」と言う。単品の名称は商品によってさらに変動
というようなことに気付きました。

あと20ドル以上の紙幣を使うときはIDを見せろと壁に書いてあったけど、大丈夫でした。

朝食のメニューしか見てないけど、単品で2ドル弱、セットだと4ドル前後の商品が多かったかな?
日本にない朝マックメニューでビスケットのサンドがあったのでそれにしてみました。
b0009553_1313268.jpg

ケンタッキーで「ビスケット」というパンとスコーンの中間みたいなのがありますが、あれにソーセージなどがはさまっているものでした。
ちょっとぱさぱさで油っぽいかな・・・という気はしたけど、おいしかったです。
ビスケットが他のパン類より存在を主張していながら、その主張が楽しかった。
・・・ファストフードに気合いれてコメントするのも恥ずかしいですが。

これは日本のマックにも入れて欲しいなー。入れたら食べますね。
まあ私が日本のマックで朝ごはん食べるのは1年に1度あるかないかですけどΨ(`▽´)Ψ

少し社会的なことに触れると、プレースマット(業界用語?トレーの上にしく紙です)にたくさんの学生の顔写真が。
どうもマックの奨学金制度に合格した学生たちのようです。
やや斜めのアングルから撮られた笑顔が並んでいて、またそれが多国籍な感じでおおアメリカ!とか思っていました。
友達は一瞬「行方不明の子供たち」の情報提供を呼びかけてるのかと思って、おおアメリカ!と思ったようですが、
違います。明るい社会貢献の一環でした。

あと、元バイトとしてチェックを入れると、みんな元気いっぱい笑顔で接客してるかと思いきや、ふつーでした。
むしろ普通のお店のほうが接客態度いい気がする・・・。
日本のマックの接客の心得の一つとして、「スマイル&ハッスル」というのがあるのです。
ハッスルって・・・と衝撃を覚えたのが忘れられません。
ようするに、接客がすばやければいいだけでなく、何と言うか・・・ウキウキはずむようにやれって意味かなと思ってました。
それまでハッスルという言葉の後には調子に乗って失敗するイメージ、まわりがおいてけぼりになる独りよがり感をおぼえていたのですが。いや、それ以前に死語だったんですが・・・。
ちなみにわたしはバックヤードで「笑顔はいいんだけどね・・・もう少しハッスルね!」と先輩に言われてました。
当時はアメリカ直輸入の概念だろうと諦めていましたが、もしかしたら日本に入れるときに「あらかじめ屈折」させたのかもしれない。


・・・と、そんな思い出まで紐解き、マックを堪能してきました。
私が夏ごろ「ファストフードが世界を食いつくす」というアメリカのノンフィクションレポートを読んで憤慨していたのを思い出したのは帰国後のことでした・・・。
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by montblanc1201 | 2004-10-14 12:50 | NYC

TAXIこわい(その2)

前回の続きです(一つ前の「TAXIこわい(1)」を先に読んでもらったほうがいいかも)。

さて、帰りのタクシーも分乗でしたが、また私は先生が乗らないほうの車に。

ホテルの前から乗り、みんな重いスーツケースも持ってるし、空港だというのはわかっているようでした。
先生が一言運転手に声をかけ、自分が乗るタクシーに着いて来るように言ってくれました。

ところが、すでに発車の時点でその車はおらず、何台か覗いてみても見当たりません。
すると彼は「まあ、空港なのはわかっているからOKだよ」みたいな感じ。
「どのエアラインに乗るのか」などわかってる感のある発言をするし、
「この車はTOYOTAだ。日本の車はGOODだね」みたいなことも言ってご機嫌そう。

マンハッタン島に別れを告げ、高速に続く道を行っているようなのですが、
分岐点でちょっと気になる方向選択をしました。
「New Ark」って書いてないほうに行った気がする・・・。
でも空港は郊外にあるだろうから、市内じゃないほうに行ったってことかなと思って気をつけて表示を見るようにしはじめたのですが、いつまでたっても空港の表示が出ないのです。

高速の入口でも窓口のおばちゃんに何か聞いてるし(でもおばちゃんは電話中でろくに返せず)、もしかしてほんとに道わかってない?
走っていてもきょろきょろしたり減速したりしているので、しびれを切らして「Excuse me!」と声をかけてみたのですが、無反応で高速を降りました。

やばい、どうしよう。空港につけなかったら。悪いやつだったら。
そのとき3人でタクシーに乗ってたのですが、私以外の2人は20歳過ぎの最年少コンビだったのです。
やっぱり私がしっかりしなければ!とやけに緊張してきました(たぶん私よりしっかりしてると思うのですが・・・)。

とりあえず反対側の高速に乗り換えたのはわかりました。
メーターとめてないのが気になるけど・・・。道間違えたことも認めさせてないし。
でもとにかく着いてくれればいいやという気分でした。
先生から携帯がかかってきて、状況を説明すると「よくあることだ、まあ向かってるならいいだろう。空港で待ってるから」といわれました(よくあるって・・・行きも聞いたぞ)。

しばらくしてようやく「New Ark airport」の表示が出て一安心。
ターミナルに到着し、メーターをとめてやれやれと降りると、国内線のターミナルらしい。
また訴えたら「わかった、聞いてくる。どこに行きたいんだっけ?」。
JAPANです・・・。TOYOTAの話したじゃん。
「向こうのターミナルだったよ。もう一度乗って」と言われて乗りなおし。

紆余曲折をへて、ようやく目的地に到着。疲れた~。
ちなみに運賃はメーター料金+高速代+チップ代を金額指定でしっかり取られました。

道間違えたことも認めないし、当然お詫びの言葉もないんだけど(まあ、言わないでしょうね)、私は彼が故意に間違えたようには見えなかったので、言われたとおり払いました。

そんなわけで、またNYCへ行くとしてもタクシーがな・・・という気分です。
こんなことでひよっていたら笑われそうだけど。

鉄道が走っていないわけではないのですが、エレベーターなどが整備されていないのでスーツケースを持っての移動はかなり大変。特に帰りは厳しそう・・・。
というわけで、方法としては、「高級ホテルの前から乗る」だそうです。
きちんとドアマンにチップをはずんで手配してもらえば間違いはない、とのこと。
高級ホテルに泊まるか、高級ホテルまで行って乗ればOKということですね。
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by montblanc1201 | 2004-10-11 00:20 | NYC

TAXIこわい(その1)

NYの地下鉄はこわいらしい・・・と聞いていたので、ちょっと緊張していたのですが、
ここ数年はかなり治安が良くなっているということで、かなり自由に乗り回していました。
もちろん、緊張はしてましたが。

しかし、タクシーは2回乗ったうち、どっちもちょっとヒヤっとしました。
若干トラウマになりそう・・・。


1回目はニューアーク・リバティ空港からホテルまで乗ったとき。
空港のタクシー乗り場に並んでいると、係員が行き先を尋ね、運賃を知らせてくれた上、それを明記した紙を出力して渡してくれます。
これならぼられないねーと思って、2台に分乗して紙を渡すと、行き先を尋ねます。
私はその紙を見ていなかったのですが、行き先は書いてなかったみたい。
友達が自宅で出力してきたホテルの名前と住所を見せても首をひねってます。

どうもホテルの名前も住所も別々にはわかるらしいのですが、それが一致してないようなのです。
「俺の知ってるペンシルヴァニアホテルはそこじゃねえ」と言ってる模様。
ありえない。そんなこと言われたことない。
ずーっと押し問答。とりあえずマンハッタンということはコンセンサスが取れているので、川を渡るまでにわかってくれればいいんだけど。

地図を見るとホテルは「マディソン・スクエア・ガーデン」のお向かいです。
じゃあそこに行き先変更という交渉をしようかと思いました。
もう橋も渡ってしまったし。
でもそうすると「運賃が変わる」とぼられるかなあと躊躇していたところ・・・。

私たちのグループのもう1台の車の運転手さんからうちのわからずや運転手に電話がかかってきて、しばらくのやり取りののち、道を聞いてこなくなりました。

結局さっきの電話でわかってくれたようです。
最後まで彼とはまともなやり取りができないまま終了。
私たちの英語力もないんだけどさ・・・。
自分たちで解決できたわけじゃないし。
先生は「あー、そういうのはよくある。英語わからない運転手もいるし」とのことでした(^_^;)

ということで、最終日まで街中を移動するには全て地下鉄を使いました。
それほどタクシーの必要がなかったんだけど、乗るのを避けていたのも事実。

しかし、最終日にホテルから空港へ移動するにはタクシーを使うしかありません。
でも行き先が空港なら、JFK空港と間違えられない限りは大丈夫だろうと思っていました。

ところが、大丈夫じゃありませんでした_| ̄|○
以下、次号!

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←高級デパート「サックス・フィフス・アヴェニュー」を撮ったら偶然写っていたタクシー。
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by montblanc1201 | 2004-10-10 01:47 | NYC

時差ボケ考察

今回の旅行は総勢7名で行ったのですが、
帰ってきてからの仲間の時差ぼけぶりを間接的にチェックすることができます。

BLOGの更新日時、メールの送信時間、ソーシャルネットワーキングサービスのログイン状況・・・。
午前3~4時が眠れない時間帯のようです。「おお、ついさっきじゃん」とか一人で笑っています。
それって向こうで言うと午後2~3時・・・なるほど。
電話やケータイメールでリアルに連絡したい衝動にかられるけど、もし「あ、寝れそう・・・」っていうところで目を冴えさせては悪いので、私も何か間接的な足跡を残して帰ります。

仲間のBLOGで、一緒に行った街でそれぞれが感じたことを読むと、やっぱり人によって違うことがあったり、再発見をしたり、共感をしたり。

ITのおかげで増えた旅行の後のお楽しみですねえ。

私は翌日から出社だったので、無理やり起きていなければならず、かといってそんなに無理してるようにも感じていなかったのですが、決まって午前4時前後に目が覚めてしまいます。
そして最近、昼間もちょっと眠い・・・。

時差ぼけというのは、徐々になおっていくものかと思っていたけど、無理に修正することが重なって数日後にどっと疲れがでることもあると身をもって知りました。

さあ、やっとやっと明日から3連休(≧▽≦)
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by montblanc1201 | 2004-10-08 13:51 | NYC