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運命の出会い?!

残念ながら色っぽい話ではありません。
昨日の日記の続き。

銀座松坂屋に行った理由は。
「中古カメラ市」です・・・。
ね、色っぽくなかったでしょ。

エレベータの扉が開いた途端広がるマニアックワールド。
西新宿の大きめな中古カメラ店には行ったことがありますが、
ショーケースに近づくだけでお店の人が話しかけてきそうなこの雰囲気では、
ショーケースのカメラのメーカーすら認識できない速さで素通り。

目的の場所は、愛読雑誌「カメラ日和」でも紹介されていた、
ポラロイドのコーナーでした。
「SX-70」という、30年以上前に登場し、とっくに生産終了しているポラロイドカメラがあります。
その形や写真の独特の色合い(専用フィルムも生産終了してしまったので、後継機のフィルムを使わざるを得ず、昔のような雰囲気は出ないと聞きますが)で根強い人気があります。

いつかは買ってしまうだろうなぁと思いながら、
ポラのことはぜんぜんわからないので、とりあえずものを見てみようと行ったわけです。

で、だいたい想像できると思いますが、
いつかじゃなくて、その場で買っちゃったわけです(ToT)

だって、普通の中古カメラ屋さんでは多くて数台しか扱いがないのに、
SX-70だけで300台近く展示販売してたんだもん!

でも、逆に多すぎて今日はこの中からは選べないなあと思っていました。
圧倒されていると、店員さんが「良かったら説明しますよー」と声をかけてくれました。
「カメラ日和とかを見て、SX-70に興味はあるんですけど、ポラのことは全然わからないんです。一眼レフは多少独学でさわってるんですが」というと、
少し専門用語を交えつつ、わかりやすく説明してくれました。

動作確認は全て行って問題ないものだけを売っていること、
何回かモデルチェンジしていること、
値段の違い(26000~36000円くらい)は本体表面の状態、特に革張りなので皮の状態などで決まっていることなどもわかりました。
中には前のユーザやこのお店が独自に革を張り替えたモデルもありました。

でもやっぱり私はよく見かける、初期モデルのスタンダードな銀のボディに茶色の革張りがいいなあと思うと、一番商品があって、選びようがない・・・。
しかし、そこで気付きました。値札に製造日が書いてあることを。
製造年ではなくて、日まで書いてある!!このカメラの生年月日です。

「自分の生年月日とかで選んだりしてもいいんですかねえ」と聞いたら
「ああ、そういう選び方をする人もいますよ。何日ですか?」と探してくれて、
そしたら、二日違いのカメラが!!
1974年以前の製造が多いモデルの中で、75年のもので2日違い・・・。
「2日違いの弟ですね」と言われて、おー、カメラはオスなのか、とかばかなことを思いつつ、
でもファインダーを覗いて「真ん中に埃が見えるんですけど、これってほんとに写真には影響しないんですか?」
という指摘は一応してみました。安い買い物じゃないし。
「大丈夫だと思いますけど、心配ですよね。フィルム入れて撮ってみますか?」
と言ってくれました!!

「じゃあ、写真にこの埃がついてなかったら買います」と言って入れてもらいました。
被写体は店員さん。
ピントの合わせ方が慣れなくて最初は言われている意味もわからなかったのですが、
ようやく理解して撮影。

記念すべき第一号の写真は、「最初なのにぶれないでよく撮れましたねー」とほめられました。
慣れるまで難しいらしい。
徐々に形が見えてきて、できた写真は懸念の埃も写らず、
背景のボケ具合が何とも良かったので決めてしまいました。

やっぱり決め手は日付だったなあ。
どんぴしゃりではなかったけど、それでもここまで近いものがあったのは奇跡。
そういう観点があると思わなかった・・・。
理屈っぽいけど超越して情緒的という性格がモロにあらわれた買い物の仕方でした。

もろもろ小物とかもつけたら、ほしいと思っていた一眼レフ用のレンズと同じくらいの値段に・・・。
レンズは冬まで待ちかなあ。

b0009553_1961344.jpg

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by montblanc1201 | 2006-07-23 19:13 | PHOTO
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